目先の利益をあげるだけではない、1000年続く企業を本気で作る税理士の冨永英里です。
時代に翻弄されない普遍的な会社経営の原理原則があります。
どんな時代でも利益をあげられる会社経営のお話をしていきたいと思います。
以前、ある心理学のセミナーに参加したときのことです。
グループワークで一緒になった方に、私が税理士だと伝えると、こう言われました。
「税理士さんって、節税をたくさん教えてくれる人ですよね。」
私は少し微笑んで、こう答えました。
「何がなんでも節税、という考え方ではないんです。」
すると、その方は首をかしげました。
「だったら、何のために税理士さんをつけるんでしょう?」
人は失うことに敏感です。
なので税金を減らして少しでも自分の懐にお金を残したいというのは、ある意味自然なことです。
しかし本当に、税金を払わない経営は、お金が手元に残る経営なのでしょうか?
私はこれまでの実務の中で、税金をほとんど払っていないのに、心に余裕のない社長さんを何人も見てきました。
資金繰りに追われ、数字に追われ、会社経営の波に溺れそうになっている姿を。
税金は軽くても、心が重い。
その状態では、経営は自由になりません。
そんなときには、もう一人の高次の自分を引っ張り出してきて、
高い位置から現状を俯瞰して見ることをおすすめします。
そうすると、会社経営の本質が見えてくるかもしれません。。。
会社は、節税のために生まれたのではありません。
そこには理念があり、志があり、
社長さんの人生があり、
従業員とその家族の暮らしがあり、
取引先やお客様の未来があります。
会社と関わることで、
誰かが安心し、
誰かが成長し、
誰かが夢に一歩近づく。
それが、会社の存在する意味ではないでしょうか。
節税は、その意味を守るための「手段」にすぎません。
長い実務の中で、私は気づきました。
経営が安定している社長さんほど、節税を最優先にはしていません。
逆に、
黒字を続け、
税金を納め、
そのお金が社会を巡っていくことを、誇りに思うー
まさに「経営の美学」です。
ある社長さんが、こう言いました。
「昔は赤字のほうが得だと思っていた。でも赤字だと、いつも苦しかった。黒字になって初めてわかったんだ。税金を払っても、お金は残るって。頭では知っていたけど、体でわかるまで10年かかったよ。」
経営は、節税至上主義では変わりません。
数字の裏側に見える「何か」、節税の裏側にみえる「何か」・・・・
その「何か」が見えると、社長さんの見える景色は変わります。
私は顧問税理士として、その「何か」を一緒に考えていく参謀なのです。
あなたも私と一緒に成功社長の道を歩んでいきませんか?
世界中が混沌として不安な世の中だからこそ、会社経営は、本質から考えることがとても重要になってきます。
あなたのお手伝いをさせていただけたなら光栄です。
まずは、ホームページからの「お問い合わせ」待っていますね。
あなたの会社の成功と幸せを心から祈っています。
税理士・心理カウンセラー
冨永英里
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