目先の利益をあげるだけではない、1000年続く企業を本気で作る税理士の冨永英里です。
時代に翻弄されない普遍的な会社経営の原理原則があります。
どんな時代でも利益をあげられる会社経営のお話をしていきたいと思います。
最近、私の心に、よく思い出される言葉があります。
以前、あるセミナーでのことです。
「やりたいことはあるのに、
なかなか勇気が出なくて一歩が踏み出せない」
と、正直に打ち明けたことがありました。
すると、主催者の方がこう言ってくれたのです。
「だったら、自分のための一歩じゃなくて、
“誰かのための一歩”だと思ってみたら、勇気が出るよ」
その言葉を聞いたとき、
本当に、一歩目のハードルが下がったような気がしました。
それ以来、日々の仕事についても、考え方が少し変わりました。
自分の収入のため、と思うよりも、
「私を必要としてくれるお客さんがいる」
と思えたときのほうが、
不思議とモチベーションが上がったのです。
税理士という仕事は、数字や制度を扱う、一見、人の感情とは無縁の作業と思われるかもしれませんが、本質は「人の安心を支え、幸福度を高める仕事」です。
前置きが長くなりましたが(^_^;
そんなことを考えながら、
オリンピックの日本の団体フィギュアの演技を見ていました。
選手たちは、自分のために良い演技をするのはもちろんですが、
チームのため、応援してくれる人のため、
そんな思いも重なったからこそ、
あれだけの最高得点が生まれたのではないでしょうか。
ちなみに、心理学の世界にも、
よく知られた実験があります。
カナダにあるブリティッシュ・コロンビア大学の心理学者、エリザベス・ダン教授らが行った
「Spending Money on Others Promotes Happiness(他人のためにお金を使うと幸福度が高まる)」
という研究です。
この実験では、
自分のためにお金を使った人よりも、
他人のために使った人のほうが、
主観的な幸福感が高まる傾向が示されました。
(NHKでも紹介されましたので、ご存じの方も多いかと思います)
「誰かのため」という視点は、
人を無理に頑張らせるものではなく、
むしろ自然に力を引き出してくれるものなのかもしれません。
会社経営がうまくいっている社長さんは、いつもこんなことを考えて経営しているのでしょう。
さあ、改めて社長さん、そして仕事をしている貴方に伺います。
貴方は、
誰のために、
どんなことを行いますか?
あなたも私と一緒に成功社長の道を歩んでいきませんか?
世界中が混沌として不安な世の中だからこそ、会社経営は、本質から考えることがとても重要になってきます。
あなたのお手伝いをさせていただけたなら光栄です。
まずは、ホームページからの「お問い合わせ」待っていますね。
あなたの会社の成功と幸せを心から祈っています。
税理士・心理カウンセラー
冨永英里
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