blog 成功社長の心理学

成功社長が語る王子と乞食

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こんにちは。
目先の利益をあげるだけではない、1000年続く企業を本気で作る税理士の冨永英里です。

コロナウイルスが世界的問題になっている今こそ、軸がぶれない経営が大切です。そんな経営に役立つお話をしていきたいと思います。

今から10年前、あるとても成功している社長さんと雑談する機会がありました。
そのときに、ふと童話「王子と乞食」という話になったのです。
「王子と乞食」といえば、ご承知のとおり顔かたちがそっくりの王子と乞食が入れ替わるという物語です。そのときの成功社長との会話を要約してご紹介します。

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<王子と乞食を成功社長の視点から語ったら?>

成功社長「仮に僕が王子と乞食との王子だとしよう。そして今もっている財産と地位をすべて乞食にあげたらどうなると思う?」

 
 
 
 
私「えっ?それは大変じゃないですか?どうなるんですか?」

成功社長 「う~ん、実はそう大変でもない。1年あれば、きっと僕は再び王子と同じくらいの財産も地位も持っている自信があるよ。で、乞食のほうは1年後、元の乞食になっているんじゃないかなあ。この話題、別の成功している社長とも話をしたことがあるけど、僕と同じことを言ってたよ。」

私「へえ~それはどういう意味なのでしょうか?」

成功社長「だって財産も地位もなくなったとしても、それを築き上げる能力は、この頭の中に経験として残っているし、成功するための極意も知っている。だから1年後は元通りなのだよ」

社長は続けていいました。

「いいかい、さらに言うとね、
お金は使い方がとても重要なのだよ。 僕はお金の使い方を知っているから成功したと思っている。
だから今の財産を失ったとしても、再興する力をもっているんだ。

でも、失敗続きの社長は、成功していくためのお金の使い方を知らない。
だから使うべきところに使わず、使うべきところでないところで散財してしまう。

よって、1年後には、乞食になった僕は王子になり、
王子になった乞食はやはり乞食に戻っている。
だから入れ替わらなくても、元通りになっているんだよ」

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この社長の話を聴いて、さっそく私は自分の見てきた社長を「お金の使い方」という切り口で分析してみました。すると、確かにこの社長の言うとおりだなと思う点がたくさんでてきたのです。

ところで。。。

成功社長の会話の中で出てきた「成功するための極意」―。
それは何かと尋ねたところ、

潜在意識を自分の味方につけること!
でした。
そんな話を聴いたことがきっかけで、とかく目に見える数字の分析する税理士の業務ですが、

大切なことは目に見えないんだなあ
と気づき、それ以来潜在意識の使い方を勉強するようになりました。
そして催眠療法士の資格まで取ったといういきさつです(^-^;

あなたも私と一緒に成功社長の道を歩んでいきませんか?
コロナ禍で世界中が危機を迎えている今だからこそ、会社経営を本質から考えることが必要です。私はそのお手伝いをすることができます。
まずは、ホームページからの「お問い合わせ」待っていますね。
貴方の会社の成功を祈っています。

 
 
 
 
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