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税金ソング誕生の背景(前編)

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こんにちは。目先の利益をあげるだけではない、1000年続く企業を本気で作る税理士の冨永英里です。

現在私は、税金や簿記、会社経営のオリジナルソングを作って、全国のセミナーで、講義のまとめとして、歌っています。歌の業界の人に、歌を歌って報酬をもらっているから、「歌手」と名乗ってもいいと言われたので、「歌手」と名乗っています(^_^;

ところで。。。

税金の歌を作って歌っている税理士なんて、世の中に私しかいません。そのため、「なぜ税金の歌を作って歌っているの?」とよく聞かれます。そこで、この質問にお答えします。

税金ソングは4つの背景から生まれました。

税金ソング誕生の背景のひとつめは、

税金に対するネガティブイメージを払拭し、もっと楽しく税金の仕組みを学ぶために、
「歌」という手法が有効だと思ったからです。
 
 
 
世の中の税金に対するイメージって、あまりいいイメージがありません。よくこんな言葉を耳にします。

「税金は国民の3大義務のひとつ。だから税金のしくみを学ぶことは必要!でも・・・税金は難しい!わかりにくい!だから勉強していても眠くなる!」

そこで私は考えました。税金を、もっとわかりやすく、眠くならないくらい楽しく学べる方法はないかと!そこで考えたのが、「歌」です。

歌は、人のモチベーションを上げる効果があります。また、歌にあわせて、自然と足でリズムをとったり、体をスイングさせると、眠気もふきとびます。それと、曲は、現役の作曲家の先生に作っていただいているので、ジャンルも豊富です。

たとえば、レゲエ風の「節税アイランド」(税金一般)、ラップ風で「仮想通貨の歌」(仮想通貨と税金)、アイドルソングは「好きよ!青色申告」(所得税の青色申告)、昭和歌謡にのせた「税(Zei)ブルース」(法人税の税務調査)など。好きなメロディ、興味のある税金など、よりどりみどり、です。

さて、後編では、税金ソングは4つの背景のうち、残り3つをお話します。

 
 
 
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